アドベントカレンダー
8
6
サク、サク、サク。
不思議な音がする。
シャクシャク、ズ、ズズズッ。
違う音、おかしな音だ。
「何の音?」
辺りを見渡すと、作りかけだと思っていた真っ白いアドベントカレンダーに、何やら跡がついていた。
「これはなに?」
12月24日、朝。窮屈そうにカレンダーの中に戻っていくサンタクロースの後ろ姿を見た。カレンダーの中では、しんしんと雪が降っていた。
不思議な音がする。
シャクシャク、ズ、ズズズッ。
違う音、おかしな音だ。
「何の音?」
辺りを見渡すと、作りかけだと思っていた真っ白いアドベントカレンダーに、何やら跡がついていた。
「これはなに?」
12月24日、朝。窮屈そうにカレンダーの中に戻っていくサンタクロースの後ろ姿を見た。カレンダーの中では、しんしんと雪が降っていた。
公開:24/10/15 17:41
2021年7月初投稿。お話の主人公は男性(もしくは少年)が多め。女性はキャラ作りが苦手です。(口調が書けない)
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さがやま なつき