金縁のメガネ 銀縁のメガネ
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まだ赤ん坊の娘が、私のメガネを海に落としてしまった。他の船客も慌ててくれたが、すぐにメガネは、いや、女神が現れた。
「あなたが落としたのはこの金縁のメガネ?それとも銀縁のメガネ?はたまたこのふつうのメガネ?」
「ふつうのメガネです!」
頼む!それを返してくれ!
「あなたは正直者ですね。それではこちらへ」
「へっ?」
私は女神に、視力検査をしてもらった。目は悪くなっており、結局、度数の合っている金縁のメガネをもらった。なんか得した。
「あなたが落としたのはこの金縁のメガネ?それとも銀縁のメガネ?はたまたこのふつうのメガネ?」
「ふつうのメガネです!」
頼む!それを返してくれ!
「あなたは正直者ですね。それではこちらへ」
「へっ?」
私は女神に、視力検査をしてもらった。目は悪くなっており、結局、度数の合っている金縁のメガネをもらった。なんか得した。
ファンタジー
公開:21/09/10 19:48
2021年7月初投稿。お話の主人公は男性(もしくは少年)が多め。女性はキャラ作りが苦手です。(口調が書けない)
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さがやま なつき