ジャックオランタン
2
3
ジャックオランタンが泣いていた。
「ボク、ボクは、かぼちゃの馬車になりたかったんだ。魔法使いにも、そう言ったのに……」
かわいそうになった私は彼を連れて帰り、かぼちゃの煮付けにしてあげた。
「ボク、ボクは、かぼちゃの馬車になりたかったんだ。魔法使いにも、そう言ったのに……」
かわいそうになった私は彼を連れて帰り、かぼちゃの煮付けにしてあげた。
その他
公開:21/10/04 13:45
2021年7月初投稿。お話の主人公は男性(もしくは少年)が多め。女性はキャラ作りが苦手です。(口調が書けない)
ログインするとコメントを投稿できます
さがやま なつき