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君は、あまりに無知だった 
君は、あまりに頑なだった 
君は、あまりに神々しかった 
そう、神々しかったんだ 
君は、光を欲していた 
けれども私は、見ていたよ 
君が、みずから光っていること 
みずから光を放つ君に  
誰が光を当てようか 
眩しさに目をつむり、 
暗い世界をもみずから作ってしまう君に          
目を開けてごらん 私が木陰となっているから 
唄ってごらん 私がずっと、聞いているから 
さあ、私の手を取りなさい
その他
公開:21/07/25 15:57

さがやま なつき( 鹿児島 )

2021年7月初投稿。お話の主人公は男性(もしくは少年)が多め。女性はキャラ作りが苦手です。(口調が書けない)

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