春巻
2
4
春風がいろいろなものを巻き上げていた。木の葉、木の実、ペットボトルにそのほか様々なごみなど。
天気は荒れていた。けれども一瞬、空から日が差した。雲が割れ、そこから手が降りてきた。降りてきた手は地上の何かを掴むと、また上に上がり、消えた。雲の上から、くちゃくちゃという咀嚼音が聞こえてきた。
天気は荒れていた。けれども一瞬、空から日が差した。雲が割れ、そこから手が降りてきた。降りてきた手は地上の何かを掴むと、また上に上がり、消えた。雲の上から、くちゃくちゃという咀嚼音が聞こえてきた。
公開:26/03/14 11:37
更新:26/03/14 12:03
更新:26/03/14 12:03
2021年7月初投稿。お話の主人公は男性(もしくは少年)が多め。女性はキャラ作りが苦手です。(口調が書けない)
ログインするとコメントを投稿できます
さがやま なつき