ただ、歳をとると言うこと

0
38

あの頃青春を共に過ごした先輩、同級生、後輩とは今はもう全く会わずに今、僕の時間は、過ぎていっている。
あの頃はどうしようもなく必ず毎日会っていた。
でも、今では僕は地元を離れて、東京で暮らしている。

会いはしないけどSNSでは繋がっていて、だから、先輩、同級生、後輩の今を部分的にだけれど少し僕は知れる。

久しぶりにInstagramを開いた。

そこにはあの頃どうしようもなく毎日を共に過ごした一つ下の後輩と二つ下の後輩が一緒にご飯を食べている場面が投稿されていた

少し寂しく感じる
と、同時に僕は僕だけはあの頃に取り残されているような感覚を覚えた。

多分きっとこれはそうなのだ

地元を離れているという事を強く感じる
身体は東京だけれど心はまだ地元にいるのか
地元に帰りたいなんて思わなくなったけど今日そう思ってしまったのはきっと、お盆が近いからだ
なんて理由をつけて今日はおやすみなさい
青春
公開:18/08/05 05:51

リョウスケ( 東京 )

1997

例えば、もしも、きっとが好き
全ては振り返ればの話で、
振り返った時それは時間ではなくて瞬間

声に出して読んでほしいです。


よかったらコメントお願いします

 

コメントはありません

コメント投稿フォーム

違反報告連絡フォーム


お名前

違反の内容