ミニストーリー

0
1

まだ残る湯たんぽの微かなぬくもり。おふとんの無数のしわ。ラジオのやさしくも軽快な声。後ろからつつんでくれる洗濯ものの匂い。寒い冬の朝、空気は青く澄み、遠くからの音までも届く。きつい硬質の冷たさに心は病み、沈んでいく。それが、どこか落ち着く。








.
その他
公開:26/01/29 07:26

あまなす / 雨茄子


Main works
https://note.com/amanasstsymana


【 Comments Welcome / No Reply sorry 】


#創作 #詩


 

コメントはありません

コメント投稿フォーム

違反報告連絡フォーム


お名前

違反の内容