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突如として現れた巨大な蟹に驚いている。カニは金色でアメーバのように小さい。私が踏み潰すと散弾銃で仕返ししてくる。蟹は潰しても復活する。やつらはバドワイザーを飲み、胃袋をダークマターで灼熱の絶対零度を保ちながら悠然と空を飛ぶ。蟹が空を飛ぶと爽風が吹き、当たり一面は廃墟と化す。蟹はペガサスになって宇宙へとブラジリアのように舞っていく。ペガサスの星の攻撃型の蟹惑星サンパウロは接吻して迎える。火星は月のように美しく踊れない。火星はバドワイザーとジャック・ダニエル、サッカー、ラグビーを好むスポーツマンだ。私は火星以上のスポーツマンを知らない。水星はインテリで物知りだ。彼は火星と水星を混ぜると火星になることを知っている。さらにそれに地球を咥えると地球になってブラジリアとサンパウロが出迎える。45口径の初稿とともにラグビーファンたちが咆哮する。スプリングボクス、オールブラックスに蟹を迎えるためだ。
その他
公開:26/01/25 00:43
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佐古涼夏