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パワハラを受けて労働基準監督署に相談しても意味ない。労働局の相談窓口に訴えても意味ない。まず取り合ってくれないのが実情だ。有効なのは録音しておくこと。それが不可能なら日時や場所、言動などをメモしておくことだ。録音に次ぐ重要資料として役に立つ。私の友人は録音という決定的証拠があったので労働審判を有利に進めることができた。私は本社に詳細なメモを送ったことで当該社員へ指導があった。当該社員は粗野なので指導後はおとなしかったが、またパワハラ男に戻った。彼は「俺は誰にでもこうだからな」と言って反省の色すら見せていなかった。実家がすぐそこにあるのに社宅で暮らす変な男だ。父にそれを話したところ、「それは、ろくな奴じゃない」と一蹴した。父が私を擁護したのは後にも先にもこの一回だけだ。私はもれなく鬱状態(原因が特定できているので鬱病ではない)になったが休職したら回復した。私は鬱々たる生活者たちの救世主だ。
その他
公開:26/01/25 14:52
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佐古涼夏