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ある日の夕食後のことだった。
「パパー!お馬さんごっこして〜」
と5歳の息子。
パパの背中に乗ってパッカパッカととても満足してる顔。
だが、何周もして疲れてきた。
その時、ママが部屋に入ってきて
「あらあら、楽しそうね」
「ママは何をしたらいいかしら?」
とニコニコして聞いた。
「えーっと…」と悩む息子と「そうだなぁ、牧草を…」と言いかけたパパ。
するとママは微笑みながらしゃがんで、こっちを振り返り、満面の笑顔になった。
「じゃあ、ママは調教師ね?」
と言ってすかさず
「もっとは〜し〜れ〜!」
「パパー!お馬さんごっこして〜」
と5歳の息子。
パパの背中に乗ってパッカパッカととても満足してる顔。
だが、何周もして疲れてきた。
その時、ママが部屋に入ってきて
「あらあら、楽しそうね」
「ママは何をしたらいいかしら?」
とニコニコして聞いた。
「えーっと…」と悩む息子と「そうだなぁ、牧草を…」と言いかけたパパ。
するとママは微笑みながらしゃがんで、こっちを振り返り、満面の笑顔になった。
「じゃあ、ママは調教師ね?」
と言ってすかさず
「もっとは〜し〜れ〜!」
公開:26/01/21 13:04
更新:26/01/21 13:24
更新:26/01/21 13:24
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junjun_tcy