本人は真面目に悩もうとしていたつもりだったのだが途中で飽きてしまったケース

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僕が生まれてきた理由は、どうしても生まれたかったからだ。 両親に「すみません、ちょっと命を分けて頂けませんか」と丁寧にお願いした結果、無事この世にデビューしたのだ。間違いなくそのような経緯があったはずだがどうしても思い出せない。まだ時間とか空間とか区別がつかなかったこともあり、記憶が生成できず意識上に再生できない状態なのだろう。

だが、今ここにこうしている以上、理由があった事は間違いない。それが何かは分からないけれど。

気づくと人生のバッテリーも半分くらい減ってきた。やろうとしていたことは相変わらず思い出せない。 ただ、気づけば素敵な人と出会ったり、結ばれたり、家族が増えたり、仕事もなんとか回っていたりしている。恵まれていることは間違いない。

ん? もしかして僕は「生まれてきたことに感謝するために生きている」のでは?すると次の問題はその感謝をどう表出させるかだ。例えば何か書こうか。
その他
公開:26/01/03 22:30

御番茶序曲( ここ )

大学生のときは哲学をやっていました。今はWEBエンジニアをやっています。言葉を磨きたくなって人間向けの文書を作るためにここに来ました。煽て頂けると嬉しいですが厳しい言葉も歓迎する予定です。違っていたらすみません。よろしくお願いします。

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