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アイデアが浮かばない時は、きっと踏切が降りている。
発想が飛び出さないように止められているのだ。きっとそうに違いない。
だって何を考えようとしても、何も浮かばないんだもの。そんなのってないよ。
それでも意地になって考えて、考えて、考えて。それでも踏切は上がらない。
もういいや。お風呂にでも入ろう。ぷはぁ〜。極楽だ。
そうすると、頭の中に会話が聞こえてきた。どこの誰だろう。夫婦かな?
夫が何か文句を言っている。それを妻は楽しそうに聞いている。
なるほど。ふふふ。これは面白そうだ。
僕はお風呂を出るなり、机に向かってキーボードを叩き始める。
いつの間にか踏切は上がっていた。
発想が飛び出さないように止められているのだ。きっとそうに違いない。
だって何を考えようとしても、何も浮かばないんだもの。そんなのってないよ。
それでも意地になって考えて、考えて、考えて。それでも踏切は上がらない。
もういいや。お風呂にでも入ろう。ぷはぁ〜。極楽だ。
そうすると、頭の中に会話が聞こえてきた。どこの誰だろう。夫婦かな?
夫が何か文句を言っている。それを妻は楽しそうに聞いている。
なるほど。ふふふ。これは面白そうだ。
僕はお風呂を出るなり、机に向かってキーボードを叩き始める。
いつの間にか踏切は上がっていた。
その他
公開:25/12/13 22:22
のんびり屋さんです。優しいお話が好きです。残酷なお話が嫌いです。読んでくださる方が、一瞬でも癒されたらいいなと思いながら書いています。癒し系小説家になりたい。たまにタイトル用のイラストも描きます。本当にたまにです。
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猫目ちゅん