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ひとつ 物語を
読み終わる
その物語が いいなあ
というものであると
なんだか ぽー と
してしまって
物事が 手に
つかなくなる
その物語のことが
オヲヒイテイルのかな
自覚 ないのだけれど
静かに こころが
ほてってるのかな
なんて 推理してみる
何も 手に
つかないながらも
何かしなきゃなあ
思うので 何かしら
手をつけてみる
キモチが まだ かすかに
熱をもっているようで
その何かしらは
中途になってしまう
いけないなあ
まどの外を見る
ふと かすかに
秋の気配が感じられ
あれ?
と なるのと同時に
ちがうよ キミは まだちがうよ
気のはやい彼を
正してあげる
読み終わる
その物語が いいなあ
というものであると
なんだか ぽー と
してしまって
物事が 手に
つかなくなる
その物語のことが
オヲヒイテイルのかな
自覚 ないのだけれど
静かに こころが
ほてってるのかな
なんて 推理してみる
何も 手に
つかないながらも
何かしなきゃなあ
思うので 何かしら
手をつけてみる
キモチが まだ かすかに
熱をもっているようで
その何かしらは
中途になってしまう
いけないなあ
まどの外を見る
ふと かすかに
秋の気配が感じられ
あれ?
と なるのと同時に
ちがうよ キミは まだちがうよ
気のはやい彼を
正してあげる
その他
公開:25/04/18 19:12
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あまなす