白昼夢のような日々 3

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私の隣に痩せた坊主頭の男が座っている。

男はぴったりと横に座り、左手で私の背中を上から下まで確かめるように触った。

私は男の手の平を感じながら     

「あぁ、やっと触ったのか」と

安堵した。
その他
公開:25/04/02 01:12
更新:25/04/02 20:26

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