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「もっとわかりやすい文章は書けんのか。」

原稿投稿のレビューの度にこのような言葉を浴びせ続ける編集長が僕は憎い。

「すみません。訂正ありがとうございます。修正し、明日投稿します。」

そういって編集作業に戻る。

別に悪態をついて辞めてやってもいい。

でも、そうしないのは、記事に毎回コメントを残してくれる暴君エディさんからのコメントがあるからだ。

この会社として記事を出さなきゃこの人は僕の記事を発見できないだろう。

だから僕は、何を言われても執筆を続けるのだ。

ピコンっ

今日もコメントが来た。

「今日の記事は、記者さんの成長を感じ取れる一作だと思います。
特に、
公開:25/03/31 13:25

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