恐怖のエレベーター

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 今から僕が乗るエレベーターは、恐怖のエレベーターだ。僕は、一階でボタンを押してエレベーターを待った。
 エレベーターがやってくると僕は、ドキドキしながら乗った。そして、七階のボタンを押した。
 一階
 二階
 三階
 四階
 五階
 と進んでいく。そして、六階、、、、七階、ここでエレベーターは止まった。
 扉が開くと、上司がいた。
「おはようございます」
 僕は挨拶をした。
「ちゃんと大きい声で挨拶をしろ!」
 上司は怒鳴った。
 ここは恐怖のエレベーター。いつも、扉が開くと上司に怒鳴られるのだ。
その他
公開:24/04/05 16:05

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