黒猫物語
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昔々あるところに白猫のお姫様がおりました。
美しい白の毛並みは王族の証。誰もが姫を敬いました。
そんな姫に黒猫の魔術師が呪いをかけました。
姫の毛並みは真っ黒なものへと変わり、それを見た王様は姫を気味悪がって城から追い出してしまいました。
「やった!これで窮屈な生活とはおさらばよ!」
姫は外を走り回りました。白い毛並みが汚れるからと出来なかった土遊びや木登りを存分に楽しみました。
満足した姫は黒猫の魔術師のもとに向かいます。
「私を弟子にして下さらない?」
黒猫は驚きます。てっきり、復讐か呪いを解けと言われるものかとばかり思っていました。
「私も魔術師になりたいの。そして困っている人を助けてあげたいの」
黒猫は姫に感心すると、魔術を教えました。
姫はその魔術で多くの猫を救いました。
姫は黒猫になって尚、敬われました。
だが、それが気に食わない王様。黒猫は「不幸の象徴だ!」と嘯きましたとさ。
美しい白の毛並みは王族の証。誰もが姫を敬いました。
そんな姫に黒猫の魔術師が呪いをかけました。
姫の毛並みは真っ黒なものへと変わり、それを見た王様は姫を気味悪がって城から追い出してしまいました。
「やった!これで窮屈な生活とはおさらばよ!」
姫は外を走り回りました。白い毛並みが汚れるからと出来なかった土遊びや木登りを存分に楽しみました。
満足した姫は黒猫の魔術師のもとに向かいます。
「私を弟子にして下さらない?」
黒猫は驚きます。てっきり、復讐か呪いを解けと言われるものかとばかり思っていました。
「私も魔術師になりたいの。そして困っている人を助けてあげたいの」
黒猫は姫に感心すると、魔術を教えました。
姫はその魔術で多くの猫を救いました。
姫は黒猫になって尚、敬われました。
だが、それが気に食わない王様。黒猫は「不幸の象徴だ!」と嘯きましたとさ。
公開:24/02/22 20:54
迷信の正体
不幸に駆けつける黒猫
yahoo!サーバーに問題が発生したらしく2022年9月1日より2週間入れなかったので新規にアカウント取得。
半年以上毎日Yahoo!IDでログインを試みるも、現在進行形でログインできない状態です。#EY003って何だ?
そのIDも凍結されてしまったので旧アカウントには手出しができない状態です。
運営に報告するも、ずっと無視されております。自動応答メールだけが返ってくる…1年経過で、もう諦めた…2年経過で、ただただ失望した…
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