フェアリーナイト
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歩いても歩いても闇は消えず、ただひたすら暗闇が続いていた。どれくらい歩いただろう。もう歩く事はできない。疲れてしまった。立ち
止まっていると、声が聞こえてきた。
「私の声が見えますか?」
「聞こえるよ!!誰!?誰かいるの?」
急に遠くで小さな光がポツンと見えたと思ったら、それは私に近づいていた。そして私に向かって、光は喋り出した。
「あなたはフェアリーナイトとして選ばれました。世界を救うのです」
「世界を救う?私はただの学生だよ?何の取り柄もないよ」
「いいえ。あなたは妖精の加護を受けているのです」
そう言って光は一気に広がりを見せていき、世界が変わった。そこは街中だった。
「ここは……。異世界?」
ケモ耳やエルフといった種族がいたから、一目で異世界だと分かった。
光の声が聞こえた。
「話を盛りました。最近、この世界で人間が不足してるので連れてきました」
「ええー!?勝手すぎ!!」
止まっていると、声が聞こえてきた。
「私の声が見えますか?」
「聞こえるよ!!誰!?誰かいるの?」
急に遠くで小さな光がポツンと見えたと思ったら、それは私に近づいていた。そして私に向かって、光は喋り出した。
「あなたはフェアリーナイトとして選ばれました。世界を救うのです」
「世界を救う?私はただの学生だよ?何の取り柄もないよ」
「いいえ。あなたは妖精の加護を受けているのです」
そう言って光は一気に広がりを見せていき、世界が変わった。そこは街中だった。
「ここは……。異世界?」
ケモ耳やエルフといった種族がいたから、一目で異世界だと分かった。
光の声が聞こえた。
「話を盛りました。最近、この世界で人間が不足してるので連れてきました」
「ええー!?勝手すぎ!!」
公開:22/12/07 08:44
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