君の唇を奪いたい
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なんとかして彼女をものにしたい。とても可愛い子で、彼氏はいない事は分かっている。情報をくれた女友達には感謝だ。
「でも頑張りなさいよ。あの子、ガードが堅いんだから」
そう言われ、僕は覚悟を決めた。じっくり攻めて行こう。まずは手始めにデートをすることから始めよう。早速彼女を誘った。すると彼女は、二人きりで行くのは嫌だと言う。だから女友達も含めた三人で遊んだ。かなり警戒されている。それから何度か三人で遊ぶうちに彼女の警戒は解けてきて、ようやく二人でデートする事ができた。一歩前進だ。それからデートを重ねていき、ついに僕は彼女の手を握った。彼女は嫌がる事はなかった。このままいけばいけるか。そう思い、僕は彼女の正面に立ち言った。
「君の事が好きだ」
そう言って返事を待たずに、彼女の唇を奪おうとした。少々強引だと思ったが、僕の衝動は抑えられなかった。
「なら私の下僕になりなさい」
彼女は女王様だった。
「でも頑張りなさいよ。あの子、ガードが堅いんだから」
そう言われ、僕は覚悟を決めた。じっくり攻めて行こう。まずは手始めにデートをすることから始めよう。早速彼女を誘った。すると彼女は、二人きりで行くのは嫌だと言う。だから女友達も含めた三人で遊んだ。かなり警戒されている。それから何度か三人で遊ぶうちに彼女の警戒は解けてきて、ようやく二人でデートする事ができた。一歩前進だ。それからデートを重ねていき、ついに僕は彼女の手を握った。彼女は嫌がる事はなかった。このままいけばいけるか。そう思い、僕は彼女の正面に立ち言った。
「君の事が好きだ」
そう言って返事を待たずに、彼女の唇を奪おうとした。少々強引だと思ったが、僕の衝動は抑えられなかった。
「なら私の下僕になりなさい」
彼女は女王様だった。
公開:22/11/02 10:19
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