思い出質屋・裏
0
2
俺には暴力を振るえば何でも言う事を聞く便利な女、奴隷がいた。
1カ月前、思い出質屋の店主が俺を訪ねてきた。
「彼女が貴方との思い出を質に出しました。こちら貴方の取り分です」
よく分からんが5万くれるというので受け取った。
それから1カ月。俺はかなりツイていた。パチンコで勝ちまくっていた。
偶にはアイツにアメでも与えてやるか…ん?アイツって誰だったっけ?まあ、顔見たら思い出すだろう。
俺は意気揚々とアイツの職場に行った。
そしたら見知らぬ女が、見知らぬ男と仲良くしているじゃないか。何故か腹が立ち、女に詰め寄ると男が俺の前に立ち塞がった。
「僕の妻に近寄るな!」と怯える女を背に守る男。
この女がお前の妻?いや、そんなはずはないだろう?何でそう思う?分からない。何で俺は見知らぬ女に詰め寄ったんだ?
俺には暴力を振るえば何でも言う事を聞く便利な女、奴隷がいた。
顔も覚えていないがいたはずなんだ!
1カ月前、思い出質屋の店主が俺を訪ねてきた。
「彼女が貴方との思い出を質に出しました。こちら貴方の取り分です」
よく分からんが5万くれるというので受け取った。
それから1カ月。俺はかなりツイていた。パチンコで勝ちまくっていた。
偶にはアイツにアメでも与えてやるか…ん?アイツって誰だったっけ?まあ、顔見たら思い出すだろう。
俺は意気揚々とアイツの職場に行った。
そしたら見知らぬ女が、見知らぬ男と仲良くしているじゃないか。何故か腹が立ち、女に詰め寄ると男が俺の前に立ち塞がった。
「僕の妻に近寄るな!」と怯える女を背に守る男。
この女がお前の妻?いや、そんなはずはないだろう?何でそう思う?分からない。何で俺は見知らぬ女に詰め寄ったんだ?
俺には暴力を振るえば何でも言う事を聞く便利な女、奴隷がいた。
顔も覚えていないがいたはずなんだ!
公開:22/07/01 21:09
元・パンスト和尚。2019年7月9日。試しに名前変更。
元・魔法動物フィジカルパンダ。2020年3月21日。話の流れで名前変更。
元・どんぐり三等兵。2021年2月22日。猫の日にちなんで名前変更。
コメントはありません
ログインするとコメントを投稿できます