ミサイル攻撃
2
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何かが顔に当たる。決して痛くはない。数秒後にまた、何かが当たる。今度は首筋。なんだろう?虫かな?
宇宙人兵士1「あれ~。全然効かないな~。ミサイルが顔に命中してるんだけど。」
宇宙人兵士2「オレはちゃんと首筋に当てたよ。でも、全然効いてないみたいだ。っていうかこちらの存在にすら気付いていないみたいだ。」
宇宙人司令官「よーし。今回は撤退だ。我々は地球人を甘く見ていたようだ。しかし、収穫はあったぞ。地球人は思っていたより、相当でかい。」
宇宙人兵士1「あれ~。全然効かないな~。ミサイルが顔に命中してるんだけど。」
宇宙人兵士2「オレはちゃんと首筋に当てたよ。でも、全然効いてないみたいだ。っていうかこちらの存在にすら気付いていないみたいだ。」
宇宙人司令官「よーし。今回は撤退だ。我々は地球人を甘く見ていたようだ。しかし、収穫はあったぞ。地球人は思っていたより、相当でかい。」
SF
公開:21/09/23 09:35
時折、頭をかすめる妄想のカケラを集めて、少しずつ短いお話を書いています。コメントは励みになります。
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