お持ち帰り 7

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確かに私の性格の場合ありえそうだったので、すぐに電話からHさんとSの3人でグループラインで来てもらうように話しました。

次の日の7時、早めにSと私はあって駅ビルによることにしました。
駅ビルをうろうろしている最中もSはぼやき続けていました。
S「で、なんで俺が呼び出されたの?もうHさん出てきたら問答無用じゃん。徴兵みたいなもんだよ。」
私「ん~確かに。有無を言わせない感じあるよねHさん。」
S「とりあえず、お前の知ってる事情だけ話せば?」

私は要約してSに話しました。途中まで他人事のように聞いていたSも最後だけ身を乗り出して聞いていました。

S「ピンクのスカートを見たのは1回だけか?」
私「いや、振り返った時に見たのは1回で他も端っこだけ見たから都合3回かな?」
S「マジかよ、それで俺が呼び出されたわけか…」

Sはげんなりとうなだれました。
ホラー
公開:21/02/17 09:27

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