#411 不燃ゴミの恋

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就職のために積もりに積もった恋を処分しようと袋を用意する。
まだまだ燃え上がるから可燃ゴミか、
はたまた大きく膨れ上がってるから粗大ゴミか。
ところが、何日経っても捨てられた恋は引き取ってもらえなかった。
あぁ、そっか。
私の恋なんて簡単に冷めちゃうし、とても小さな感情だったんだ。
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公開:21/05/18 13:00
ツイノベ 140字小説

秋助( 言葉のどこか )

文芸サークル『感傷リップループ』主宰。
小説、脚本、短歌、ツイノベなどを執筆しています。

主に文学フリマ、テキレボが生息地。
毎日13時にツイノベ(140字小説)を5作載せる予定です。

【note】(雑記、創作関係)
http://note.mu/akisuke0825

【エブリスタ】(小説)
https://estar.jp/users/246758086

【カクヨム】(小説)
https://kakuyomu.jp/users/akinoaki

【はりこのトラの穴】(脚本)
http://www.haritora.net/script.cgi?writer=4280

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