1
2

1896年、ある国に、P博士という人がいた。
博士は、もともと植物などの研究をしていたのだが、最近は、題材が見つからなくなっていて、10年間ほど、何も研究せずに生きている。いわゆる『スランプ』というものだな。
博士は金持ちだったが、10年も何もしていなかったら、金に困るだろう。
「そろそろ何かしらして儲けないとな。今では、食べていくので精一杯だからな。」
そんなことを呟いていると、ピコン!と、頭の中の電球がついたようになり、操られたようにガラクタを集め出した。
「なんだなんだ!?」
操り人形のようにガラクタを集めだし、現代でいうモーターを作り、謎のチューブや、謎の丸いものを作っていた。
「なんだこれは?」
出来上がったものは、今でいうボタンに、1000本くらいの長すぎるチューブがついたものだった。
SF
公開:20/12/30 20:10
更新:21/02/11 14:53
どんでん返し noteで続きを公開中

ペンギン人( 大阪 )

こんにちは! 作家になることを夢見ています。 小説を投稿していくので、たくさん意見をください!
まだ、小説の数は少ないですが、楽しんで読んで欲しいです!

noteで小説を公開しています。
https://note.com/penginjin
是非ご覧ください!
 

コメント投稿フォーム

違反報告連絡フォーム


お名前

違反の内容