思ったことが自動的に

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ある日引き出しを開けたら、いつもと違う鉛筆が入っていた。しょうがないからそれを使うことにした。今日は音楽鑑賞だ。気持ちを言葉にするのは難しい。ついにプリントが配られた。今日はなぜか自分の気持ちがスラスラかけた。楓はこの時これは魔法の鉛筆だということに気がついた。魔法の鉛筆?どう考えても空想としか思えない。でも、本当の事だった。僕はその鉛筆を毎日使った。しかし、今日はその鉛筆がなく普通の鉛筆があった。しめた、1時間目は国語だ。「あれ?あっていう字どうやて書くんだっけ」「おい、楓どうしたんだ?」(魔法の鉛筆を使いすぎで、字を全部忘れたんだった)楓は白状した。
SF
公開:20/05/09 17:26
更新:20/05/12 10:11

平井 阿笠( 日本 )

星 新一ファンです。面白い話を作りたいです。
コナン、料理、読書、サッカー、旅が好きです。

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