本当に見た夢

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エレベーターに乗ろうとしたのに、箱が私を乗せずに勝手に降りていってしまった。
私は何もない空間に踏み出して落下しそうになり、上から無数に伸びているコードのうちの2本に必死にぶらさがった。

いつの間にか目の前には私同様にコードにつかまっている老紳士と、幼稚園生くらいの男の子と、その母親がいた。
老紳士と男の子は笑顔で
「タツミくんは、『潤いを持たせる』ってどういう意味か知ってる?」
「うーん、ぷるっとさせること!」
「そうだね。でも、ぷるっとさせるってどういう意味かな?」
という会話をしていて、母親はそれを微笑んで見つめていた。
私だけが「いやだー!落ちるー!うわー!」と叫び続けていた。

という意味不明な夢を本当に見ました。本当に死ぬかと思いました。疲れているのでしょうか。
その他
公開:20/01/31 23:11
実話 自分でも意味がわかりません

PURIN

超ド級の素人です。他サイト様でも書かせていただいています。
Twitter @maybePURIN

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