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白虎のような魂で猛々しく生きていけ。
心が恐怖でブルブルと震え上がってしまい、立ち竦んでしまっては、いつまでも現状を打開することは出来ない。
私たちは、日本の国旗をはためかし、誇り気高く生きていくしか未来を手に入れることは出来ない。
私たちの人生はたったの一度きり。それなのに、その命を粗末にし、言葉に揺さぶられることなく、廃れていく人間もわんさかいる。
何かに本気に取り込む熱がないやつは、つまらない横槍を入れ、自身の退屈の卑屈さを痛感した挙げ句の果ての策を試みては揚げ足をとりたくてたまらない。
それなら、晴れ渡る空のような希望を見せつけてやるんだ。
性格を腐らせるくらいなら、心を燃やす。
指指す向こうは大海だ。広大な宇宙だ。無論の自由だ。
その他
公開:19/08/25 23:06

神代博志( ぼんやりとした陽の下 )

これは、私の見解ではありますが、人は、誰かに束縛されて生きていく理由は全くありません。
自分の意見を自由に述べて、信仰して、信頼して、全て自分の意志で行動しなければいけません。
自由といっても、放蕩人になれといっているわけではありません。
自分にブレーキーをかけてしまい、限界を知らないまま、現実に打ちひしがれるてしまうのが一番気の毒だからです。自由とは、不自由の反義語です。
仕事だって、恋愛だって、経験だって、宗教だって、趣味だって、誰かにあわせる必要はなく、自由です。

 

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