恋心

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ちっぽけでも立派な恋心を蔑ろにされたら怒るのは当たり前のことでしょうと潤んだ目であなたを睨む。

確かにこれは幼すぎる気持ちかもしれないけれど、それでも胸に輝く宝石のような気持ち。

たった一人のためだけのこの恋心をこれ以上踏みにじるというのなら、たぶん一生、きっと一生、あなたを恨むわ。
恋愛
公開:19/04/28 07:41

きざはしと同一人物。
140字小説を書きます。

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