undoodnuテイストの作品の書き方② 文章の書き方編②

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大好評、第二回となります。
一文は短く。これが基本です。テンポが良くなります。
登場人物に心情を語らせたい時は、特に短くします。
何で。何でなんだ。おかしい。そんなはずはない。
臨場感が増して、話に没入できます。
400字という制限があるため、「~~~」と○○は言った。のような表現は極力排除します。誰が話しているのかを、地の文で補わなくても分かるようにします。口調を変えたり、前後の動作から連想できるようにしたり。
基本的には、漢字ばかり、平仮名ばかり、片仮名ばかり、といったことがないようにします。読み辛くなるからです。ただし、難解な話を狙うなら漢字ばかりに、童話風を狙うならば平仮名ばかりに、近未来風を狙うなら片仮名ばかりに、といったように、例外もあります。
難しい漢字、難しい表現は使いません。
難しい言葉は、辞書を見れば書いてあります。ここでは必要なし。

次回は話の構成について書きます。
青春
公開:18/11/28 01:16
undoodnuテイスト

undoodnu( カントー地方 )

構成の凝った作品が好きです。
雑絡みOK!

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