さくさくスナック小説【ストロー1/2】

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ねぇ、知ってる?
うつ病や、失恋後とか何かに頭が支配されてる時に『丸山ストロー店』に行くといいらしいよ。

という話を聞いて、僕は今そのお店の前に立っている。
東京のビル街から離れた所にひっそりと立っている。外観は古本屋の様だ。

僕はごくりと生唾を飲むと、店の中へ入っていった。
店の中へ入って驚いた。店の中は、外観と違い、とても空気が澄んでいた。綺麗なお姉さんの匂いがする。

商品である、色とりどりのストローをさらっと見た後、僕は店主らしき人を見つけた。

僕は、店主らしき人に声を掛けると、店主は分かりましたとやんわりと微笑み、ポケットから出したストローを咥え、咥えた方とは反対側を僕へ向けた。
そして、

ちゅるちゅるちゅる
その他
公開:19/02/08 23:04

くろーばー(ふるーてい)

はじめまして、くろーばー(ふるーてい)と申します(*´ ˘ `*)
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