祝福の花束 ~100作到達記念~

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「次のコンテストは家族か…。恋愛・家族担当の、のりの出番だね」「不思議って書いてあるだろ。不思議・幻想担当の、てるの出番さ」「ラジオだよ?お笑い担当の、ぴかの出番だよ」
ピンポーン
「お客さんかな?」
『100作達成おめでとうございます!』
「「「え?」」」
『お祝いの花束をお持ちしました』
「「「いや、まだ33作しか書いてませんよ」」」
『3人だから3倍して、この話で+1して、100です』
「でも」「なあ」「うん」「他の作品を読んで刺激を受けて書いたのもあるし」「作者にリスペクトして書いたのも」「お題を無茶振りされた事もあったね」「書けない時は、コメントに元気を貰ったし」「つまり、のりてるぴかだけでは達成出来なかった数字だよ」
『では、この花束はどうします?』
「この花を一本ずつガーデニストの皆さんに配ってくれないか」
『はい。喜んで』

「「「ガーデニストの皆さんに感謝と祝福を!」」」
その他
公開:18/10/17 20:03
更新:18/10/18 07:19

のりてるぴか( ちばけん )

月の音色リスナーです。
ショートショートって難しい。
最初の頃は400字は短すぎるなんて思ってましたが、色々書くうちに400字に無限の可能性を感じるようになりました。

読んだ人の心が少しでも動いたらいいな。何かを感じてくれたらいいなと思って書いてます。

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