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お気に入りのケーキ屋がある。
しかし自宅から片道2時間の場所にあり、めったに訪れることができない。
そのケーキ屋から『超特急便』を始めたとメールが届いた。
高層ビルの最上階でも、ドローンで届けてくれるらしい。
面白そうなので、さっそく注文の電話をかけた。
『お電話○!※□◇#△! ご注文◇※♪△△○♪』
早口なロボット音声でほぼ聞き取れなかったが、なんとか気になっていたかぼちゃケーキを頼むことができた。
『ありが◎△$♪×¥●! 30分&%#?!』
おそらく30分くらいで到着すると話しているのだろうと見当をつけてお湯を沸かす。
紅茶の葉を選び、2階のベランダで待っていると、店のシンボルカラーになっているショッキングピンク色のドローンが飛んできた。
『ご利用△□✖〰◑♪』
超特急で作ったのだろう。
ケーキは原型を留めておらず、箱のなかで液状化していた。
しかし自宅から片道2時間の場所にあり、めったに訪れることができない。
そのケーキ屋から『超特急便』を始めたとメールが届いた。
高層ビルの最上階でも、ドローンで届けてくれるらしい。
面白そうなので、さっそく注文の電話をかけた。
『お電話○!※□◇#△! ご注文◇※♪△△○♪』
早口なロボット音声でほぼ聞き取れなかったが、なんとか気になっていたかぼちゃケーキを頼むことができた。
『ありが◎△$♪×¥●! 30分&%#?!』
おそらく30分くらいで到着すると話しているのだろうと見当をつけてお湯を沸かす。
紅茶の葉を選び、2階のベランダで待っていると、店のシンボルカラーになっているショッキングピンク色のドローンが飛んできた。
『ご利用△□✖〰◑♪』
超特急で作ったのだろう。
ケーキは原型を留めておらず、箱のなかで液状化していた。
ファンタジー
公開:26/10/29 12:31
☆やコメントありがとうございます✨
作品のイラストはibisPaintやAIで作成しています。
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いちいおと