創作の分かれ道
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昔、イラストが得意な友人にどうすれば絵が上手くなるのかと方法を聞いたら、「描いて描いて描きまくれ。練習せよ」と言われたことがある。
確かにその通りである。たいていのことは、結局それでしか上手くならない。
とはいえ、時間は有限。
絵の練習をする時間と小説書く時間、どっちを選ぶかってなった時、私は迷わず小説を選んだ。
絵が嫌いだったわけではない。
私の創作意欲の根源が「描きたい」じゃなく、「書きたい」だったからだ。
だから、今、小説を書いてる私がいる訳なのだが。
もっとも、子どもの頃、生まれて初めて創作したのが絵本だったので、当時を踏まえて考えると、出発点はずいぶん曖昧だったのかもしれない。
「絵」と「文章」、夢中になるものがどっちに転んでもおかしくなかった。
会ってみたいものだ。
「絵」を選び、漫画を描いている世界線の私に。
確かにその通りである。たいていのことは、結局それでしか上手くならない。
とはいえ、時間は有限。
絵の練習をする時間と小説書く時間、どっちを選ぶかってなった時、私は迷わず小説を選んだ。
絵が嫌いだったわけではない。
私の創作意欲の根源が「描きたい」じゃなく、「書きたい」だったからだ。
だから、今、小説を書いてる私がいる訳なのだが。
もっとも、子どもの頃、生まれて初めて創作したのが絵本だったので、当時を踏まえて考えると、出発点はずいぶん曖昧だったのかもしれない。
「絵」と「文章」、夢中になるものがどっちに転んでもおかしくなかった。
会ってみたいものだ。
「絵」を選び、漫画を描いている世界線の私に。
公開:26/08/27 05:17
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