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散歩の途中、見慣れない小さな扉が道ばたの石垣に埋まっているのを見つけた。
取っ手は古びているが、何故か興味をすする。
恐る恐る開けてみると、内部は薄暗いが分かれ道があるのが分かった。何とか中に潜り込んでみると、
右には「鳥世界」、左には「モグラ世界」と書かれた札がぶら下がっている。
どちらも気にはなったが、右側の上の方を見ると、奥の天井には明るい青い光が差し込んでいるのが分かる。
私はやはり明るい方の「鳥世界」を選び歩き出した。
暫く行くと景色は大きく変わり、螺旋階段があるのでここを一気に登って行った。
空がどんどん近くなり、雲は低く、周り一面雲海となっていた。
鳥たちはも列を作り、風と一緒に楽しそうに上っている。
すると遠くの向こうの方で誰かが、ようこそと言うので、捜したが誰も見当たらない。
ただ誰かの影だけが私よりズート先を歩いている様だ。
取っ手は古びているが、何故か興味をすする。
恐る恐る開けてみると、内部は薄暗いが分かれ道があるのが分かった。何とか中に潜り込んでみると、
右には「鳥世界」、左には「モグラ世界」と書かれた札がぶら下がっている。
どちらも気にはなったが、右側の上の方を見ると、奥の天井には明るい青い光が差し込んでいるのが分かる。
私はやはり明るい方の「鳥世界」を選び歩き出した。
暫く行くと景色は大きく変わり、螺旋階段があるのでここを一気に登って行った。
空がどんどん近くなり、雲は低く、周り一面雲海となっていた。
鳥たちはも列を作り、風と一緒に楽しそうに上っている。
すると遠くの向こうの方で誰かが、ようこそと言うので、捜したが誰も見当たらない。
ただ誰かの影だけが私よりズート先を歩いている様だ。
ファンタジー
公開:26/03/26 13:48
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gonsuke