絆創膏
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今日は日曜日。穏やかな快晴。
庭では親子が遊んでいる。
そんなさなか、「どんっ」、「パッ」、「ビリッ」
と、テンポよく音がした。
見ると、一羽の鳥が障子にぶつかり、小さな穴をあけて飛び去っていた。
それに気づいた子どもが、そっと近づく。
穴を指で触り、しばらく考える。
何か思いついたように、ズボンのポケットに手を入れる。
取り出したのは、キャラクターのシール。
「いたいのいたいの、とんでけ」
小さくおまじないを言って、
子どもは障子の穴に、そっと貼った。
庭では親子が遊んでいる。
そんなさなか、「どんっ」、「パッ」、「ビリッ」
と、テンポよく音がした。
見ると、一羽の鳥が障子にぶつかり、小さな穴をあけて飛び去っていた。
それに気づいた子どもが、そっと近づく。
穴を指で触り、しばらく考える。
何か思いついたように、ズボンのポケットに手を入れる。
取り出したのは、キャラクターのシール。
「いたいのいたいの、とんでけ」
小さくおまじないを言って、
子どもは障子の穴に、そっと貼った。
その他
公開:26/03/15 20:31
更新:26/03/15 20:33
更新:26/03/15 20:33
2026年3月15日から投稿開始しました
物語を書くのは初めてですが楽しみながらやっていきたいです
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ゆうた