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「こんにちは」
「いらっしゃいませ。近頃どうですか」
「うん。それがこの間まで観ていたTVドラマがあって」
「はい」
「その舞台に、ある出版社が出てきたんだ」
「ほう」
「そのモデルの出版社の編集部が、社会的に問題を起こしてさ」
「問題?」
「そう。ってことは、そのドラマの“続編”は、なかなか期待できなくなった、という事だよ」
「はぁ。でもドラマとは別でしょう」
「けれど、そこをモチーフとしてたからね。ドラマの中では主人公が憧れる存在として、出版社の編集部が出てくる。それはファンも同じだと思う」
「ええ」
「自分が、こうだと思っていた事が、無くなると、何を頼っていいのやら」
「そうですね」
「自分の周りが、リセットされたような感じだよね」
「でも、そうなったら、信じられるのは...」
「そう。自分の感覚を大切にしていく他は、ないと思う。権威とか既存の存在ではなくね」
「その通りですね」
「いらっしゃいませ。近頃どうですか」
「うん。それがこの間まで観ていたTVドラマがあって」
「はい」
「その舞台に、ある出版社が出てきたんだ」
「ほう」
「そのモデルの出版社の編集部が、社会的に問題を起こしてさ」
「問題?」
「そう。ってことは、そのドラマの“続編”は、なかなか期待できなくなった、という事だよ」
「はぁ。でもドラマとは別でしょう」
「けれど、そこをモチーフとしてたからね。ドラマの中では主人公が憧れる存在として、出版社の編集部が出てくる。それはファンも同じだと思う」
「ええ」
「自分が、こうだと思っていた事が、無くなると、何を頼っていいのやら」
「そうですね」
「自分の周りが、リセットされたような感じだよね」
「でも、そうなったら、信じられるのは...」
「そう。自分の感覚を大切にしていく他は、ないと思う。権威とか既存の存在ではなくね」
「その通りですね」
その他
公開:26/03/08 21:13
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ひらやすみ
雑貨関連の仕事をしています。こだわりの生活雑貨、インテリア小物やおもしろステーショナリー、和めるガラクタなどが好きです。
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