救済措置

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 駅にゴミ箱が設置されている。『燃えるゴミ』『ビン・缶』『ペットボトル』『夢』ある冬の日、終電が去った後のその駅で、一人のおじさんが、『夢』のゴミ箱に、ロケットの模型を捨てた。そのことに誰も気付かなかった。神様さえも。
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公開:26/03/03 17:35

六井象

短い読み物を書いています。その他の短編→ https://tomokotomariko.hatenablog.com/

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