0
1
それが終わったら次が本格的に始まると思っていた。
でも次と思っていたものは既に始まっていて、それと共に終わっていくみたい。
あの頃は、夕焼け小焼けのメロディーを通り抜けて、戦場のメリークリスマスが流れていた。
太陽も月も近づきすぎてはいけない。触れた途端に爆発して粉々に吹き飛ばされてしまう。
見えなくなっても心配しないで、きっとそれ以上遠くなる事はないから。
その距離が大切なのね。そのまま、ずっとぐるぐると回っているのも似合うと思う。
さぁ、お行きなさい。もう帰る時間ですよ。ご飯が冷めないうちに。
でも次と思っていたものは既に始まっていて、それと共に終わっていくみたい。
あの頃は、夕焼け小焼けのメロディーを通り抜けて、戦場のメリークリスマスが流れていた。
太陽も月も近づきすぎてはいけない。触れた途端に爆発して粉々に吹き飛ばされてしまう。
見えなくなっても心配しないで、きっとそれ以上遠くなる事はないから。
その距離が大切なのね。そのまま、ずっとぐるぐると回っているのも似合うと思う。
さぁ、お行きなさい。もう帰る時間ですよ。ご飯が冷めないうちに。
青春
公開:26/02/18 01:05
大学生のときは哲学をやっていました。今はWEBエンジニアをやっています。言葉を磨きたくなって人間向けの文書を作るためにここに来ました。煽て頂けると嬉しいですが厳しい言葉も歓迎する予定です。違っていたらすみません。よろしくお願いします。
コメントはありません
ログインするとコメントを投稿できます
御番茶序曲