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おふとんの重みの安心とあたたかさ
羽毛のおふとんは、わたしにはくすぐったい
あれは、ちょっといけない

風の視線は冷たくて
わたしだって負けずに冷たい

名前のない気持ちは
名前のない気持ち
無理に名前をつけてあげる必要なんて

風のつぶやきとお月さまのうなずき

季節には次のにおいがいくらかまじって

さてさて、何を食べましょう

いやいや、ひとまず寝よう

次、起きたら、何かたべよう

起きたとき決めてくれるよ
そのときのわたしが

ひとまず

寝よう

ひとまず

ひとまず

おふとんを

ひとまず
















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その他
公開:26/02/19 05:00

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