ミニストーリー

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「ちよこれいと、おいしかったわ」
フタホシは、昨日のできごとを頭のなかにめぐらせた。
けれど、あの、ちよこれいと、ほんとうのところは、アズマノジュウナナフシに渡すはずだったもの。
フタホシにとっては、やけにホロ苦く、こみ上げるほどにせつなく感じられた。








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その他
公開:26/02/15 16:16

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