ミニストーリー

0
1

冬の朝の白い吐息と、お湯が沸騰する前の低いうなり声。
冷たい水がきつく手を叩き、通勤前のちいさなつぶやきさえめんどう。
トーストが焼けるのをただ待つだけの数分間。
何も考えないようにしたいのに、無理やり入り込んでくるのは、いつだってキミの笑顔―








.
その他
公開:26/02/04 05:52

あまなす / 雨茄子


Main works
https://note.com/amanasstsymana


【 Comments Welcome / No Reply sorry 】


#創作 #詩


 

コメントはありません

コメント投稿フォーム

違反報告連絡フォーム


お名前

違反の内容