ミニストーリー

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冬の朝の白い吐息と、お湯が沸騰する前の低いうなり声。
冷たい水がきつく手を叩き、通勤前のちいさなつぶやきさえめんどう。
トーストが焼けるのをただ待つだけの数分間。
何も考えないようにしたいのに、無理やり入り込んでくるのは、いつだってキミの笑顔―








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その他
公開:26/02/04 05:52

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