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いつもの公園
待ち合わせに早く着いたので、先に遊具で遊ぶことにした。
ジャングルジムを登っていたら、何となく感触が変わって
気がつくと葉っぱがいっぱい生い茂ったジャングルになっていた。
葉っぱをくぐり、ジャングルジムのてっぺんまでのぼったぼくが見たものは…
はるか先まで広がった密林
遠くの方には川が何本も流れている。
そして、そのすべてをオレンジ色の夕陽が美しく照らし出している。
吸い込まれそうなきれいな空に、ぼくは思わず飛び出した。
オレンジ色の夕陽に向かってどこまでも飛んでいったんだ。
「どこまでいくのさ?」
と問いかける鳥達に
「あの夕陽のところまで!」
ぼくはどこまでも飛んでいく。
でもそのうち夕陽が沈んで夜になってしまった。
すっかり暗くなった空を飛んでいると宇宙に飛び出した。
でもぼくはあの時の夕陽を見たくてずっと宇宙を飛んでいる。
待ち合わせに早く着いたので、先に遊具で遊ぶことにした。
ジャングルジムを登っていたら、何となく感触が変わって
気がつくと葉っぱがいっぱい生い茂ったジャングルになっていた。
葉っぱをくぐり、ジャングルジムのてっぺんまでのぼったぼくが見たものは…
はるか先まで広がった密林
遠くの方には川が何本も流れている。
そして、そのすべてをオレンジ色の夕陽が美しく照らし出している。
吸い込まれそうなきれいな空に、ぼくは思わず飛び出した。
オレンジ色の夕陽に向かってどこまでも飛んでいったんだ。
「どこまでいくのさ?」
と問いかける鳥達に
「あの夕陽のところまで!」
ぼくはどこまでも飛んでいく。
でもそのうち夕陽が沈んで夜になってしまった。
すっかり暗くなった空を飛んでいると宇宙に飛び出した。
でもぼくはあの時の夕陽を見たくてずっと宇宙を飛んでいる。
公開:26/06/25 20:36
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junjun_tcy