未来ボタン
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ある日交差点を歩いていると、遠くでサイレンの音が聞こえた。
妙な男が話しかけてきた。
「押すと10秒だけ未来が見えるボタン?」
「はい、そうです! 我が社の新商品、未来ボタンです!」
「ふーんいらないね」
男は不思議そうな顔をした。
その時、遠くで聞こえていたサイレンが止まった。
私はフワッと空に浮かび上がっていったのだった。
妙な男が話しかけてきた。
「押すと10秒だけ未来が見えるボタン?」
「はい、そうです! 我が社の新商品、未来ボタンです!」
「ふーんいらないね」
男は不思議そうな顔をした。
その時、遠くで聞こえていたサイレンが止まった。
私はフワッと空に浮かび上がっていったのだった。
SF
公開:26/06/20 12:18
あーねむたい
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ドッキン