恋女房
0
1
「ミヅキー!貴方カズキ君と付き合ってるって本当!?」
「もー、何ー?もう知ってるのー?」
「知ってるも何も学校中の噂だよー!?」
「やだー恥ずかしいんだけどー」
「恥ずかしいとか言って、全然まんざらでもなさそうじゃーん」
「いやまあ、まーねー、やっぱり好きピと噂になるのは、悪い気しないと言うかー、ここまで頑張った甲斐があった、というかー」
「まあ、確かに?あなた、2人で秘密のサイン送り合ったりさ、牽制したり、何なら周りに指示出してしっかり守ってあげたり、盗まれないように必死だったもんね」
「やめてよー恥ずかしいじゃーん」
「まさに恋女房って感じ」
「ちょっとやめてよー照れるー」
「よ!流石カズミヅペア!夏の甲子園で最優秀バッテリー!って言われただけあるね!」
「もー、何ー?もう知ってるのー?」
「知ってるも何も学校中の噂だよー!?」
「やだー恥ずかしいんだけどー」
「恥ずかしいとか言って、全然まんざらでもなさそうじゃーん」
「いやまあ、まーねー、やっぱり好きピと噂になるのは、悪い気しないと言うかー、ここまで頑張った甲斐があった、というかー」
「まあ、確かに?あなた、2人で秘密のサイン送り合ったりさ、牽制したり、何なら周りに指示出してしっかり守ってあげたり、盗まれないように必死だったもんね」
「やめてよー恥ずかしいじゃーん」
「まさに恋女房って感じ」
「ちょっとやめてよー照れるー」
「よ!流石カズミヅペア!夏の甲子園で最優秀バッテリー!って言われただけあるね!」
恋愛
公開:26/06/07 20:16
わかりやすい言葉で
分かりやすい文章を書きたいと思っています
ショートに納めきれなかったものはこちらに投稿してます
https://kakuyomu.jp/users/takasukeiji
コメントはありません
ログインするとコメントを投稿できます