ぐふっ。
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「ぐふっ。」
「またぁ。やめてよ、その鳴き声。かわいらしく、にゃ~って鳴けないの?」
「ぐふっ。」
「まあ、そこが良いんだけどね。」
「ぐふっ。ぐふっ。」
まんざらでもない顔してる我が家の猫であった。
「またぁ。やめてよ、その鳴き声。かわいらしく、にゃ~って鳴けないの?」
「ぐふっ。」
「まあ、そこが良いんだけどね。」
「ぐふっ。ぐふっ。」
まんざらでもない顔してる我が家の猫であった。
その他
公開:26/05/20 18:02
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時折、頭をかすめる妄想のカケラを集めて、短いお話を書いています。コメントは励みになります。とりあえず過去作の改訂版を中心に新作も載せていきます。よろしくお願いします。
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