夏の風

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どのくらい愛すれば、ずっと一緒にいられたのかな。

夏の風が吹き始めた春の終わりにどこかへ行ってしまった。
私を置いて。
途方に暮れたよ。
何もない時間に戻ってしまった。
私の時間はすべてあなたでいっぱいだったんだ。

こんなに想いは溢れているのに、もう会えないなんて。
どこにいるの?

夏の風を感じながら、今もあなたを待っている。
途方に暮れたまま…。
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公開:26/05/15 22:13

海umi

ひとり、ぽつんと、想いを綴りたい…。
大きな大きな、広い広い、海の中で。
 

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