泣き声発電装置

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H君は泣き虫である、今日も登山開始早々大泣きをした。「うえーん・・・。足が痛くてあるけないよう。」とか「うえーん・・・。なんで休憩してくれないの。」とか「うえーん・・・。もう帰る。」など泣いてばかりいる。泣けば泣くほどエネルギーを使うので疲れるのに泣いている。

そこで発明家のアルビレオ博士はひらめきました。このエネルギーを電気エネルギーに活用できないかと。仕組みは泣いたときの空気の振動をマイクロフォンで電気エネルギーに変換し、バッテリーを充電するという簡単なものである。課題はロスを少なくして微弱な電気信号を無駄無くためることである。スマートフォンの充電ができるようにするのが目標である。

商品化に成功すれば、保育園などに売り込めるかもしれない。
SF
公開:26/05/02 18:07

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