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臆病、それは気の小さいことや、小さなことにもびくびくする様を言い表す。
しかしそれは臆病の一面でしかない。
臆病とはその名が表す通り、病気の一種なのである。
我々が普段目にしている臆病はその中の一面でしかない。
では臆病の末期患者になるとどうなるか見てみよう。

「この金は俺のものだ!誰にも渡さねぇ…誰も信じねぇ…俺に近づく奴は全員敵だ…皆、俺のこの金を狙ってきているんだ…」

これは宝くじで高額当選し、数億を手に入れた男の臆病患者です。
億という金を手に入れ、誰も信用できなくなっております。
そう、人は大金を得ることで本物の臆病を体験することとなるのです。

貴方はそうはなりたくないでしょう?
なら、お金はほどほどに求めるようにしましょう。
公開:18/07/10 20:57

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