エリア-B

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エリア-A突破!
タリクが無線を通して伝えてきた。
残るは、2エリア。
タリクは一旦待機し、ユリアヌスが先陣を切って突っ込んでいった。

エリア-B。
そこには、魔物が住むという。
ユリアヌスは大丈夫だろうか。
私は心配になった。
煙草を吸って落ち着こう。
「ふぅー」
たまには、アレ、吸いてえな。
煙草と同じく吸うでも、吸うだけでなく舌先でコロコロと遊ばせたり、軽く噛んでみたりもできる。

ユリアヌスからの通信がない。
タリクがエリア-Bへ突入した。
ユリアヌス……タリク……どうか、どうか無事でいてくれ。

通信が入った。
助けてくれ。敵は三人。一人はお前に相手してほしい。
私はエリア-Bへと急いだ。

エリア-B。
地区B。どうしてもアレを連想させる。
先程煙草を吸ったせいだろうか、余計に欲求が高まってしまった。
この任務が終わったら、吸いに行こう。
ユリアヌス、タリク、生きて帰ろうな。
青春
公開:18/08/16 01:32
更新:18/08/16 01:38
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undoodnu( 日本:東京23区 )

元NEET。ITエンジニア・小説家・インデックス投資家。
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