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君が僕を呼ぶ甘美な瞬間。

その一瞬で僕は幸せな気持ちになれるのに、きっと君はその事に気付いてすらいないのだろう。

君が今日も僕を呼ぶから、僕も君を呼ぶ。

君も僕と同じように思ってくれているのかな。

そうだといいと思いながら、君の笑顔を抱いた。
青春
公開:18/05/03 10:51

きざはし

140字小説を書いています。
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